doTERRA本社見学

ホテルの朝食が毎日の楽しみ

というわけで、なんとかソルトレイクティに到着し、翌日9月10日からは「doTERRAグローバルコンベンション2019」。会場は「ソルトパレスコンベンションセンター」という場所。

ホテルで朝食を食べてUberでコンベンションセンターに出発。僕たちが泊まったホテルはコンベンションセンターから、車(Uber)で20分という場所(申し込んだ段階でここしか空いてなかった)で、なんとなくフレンドリーな感じのカジュアルなホテル。朝食も自分でパンケーキを焼くのが気に入りました。

この日は夜に「ガラパーティ」というイベントがあり、着替えにホテルに戻るのも大変なので、会場の側にホテルを取っていた妻の友人の所に預かってもらいました。そこから3ブロック半くらい歩いて会場へ。

とにかく会場がデカイ

会場に到着すると、会場のでかさにびっくりします。海外のカンファレンスとしては20年前くらいにやっていた、サンフランシスコのモスコーンコンベンションセンターと同じくらい、もしかしたらそれよりデカイかもしれません。なんだか、この雰囲気忘れていた「ワクワク感覚」が蘇って来る感じ。

本格的なイベントスタートは明日からなので、まだ会場内は人がまばらですが、とに会場内doTERRA一色(1スポンサーイベントなので当たり前ですが)です。

そんなわけで、レジストレーション。レジストは各国別に受付が設けられており、久々に日本語で話ができました(笑)。ここで首からぶら下げるIDカードと、リストバンドが各イベントに入場する際には必要になります。

さらに1IDに付き、1つバックパックがもらえます。種類はブルーとパープルの二種類で、ロゴがこれ見よがしに目立ってないのがオシャレですね。

doTERRAキャンパスツアー

この日は「キャンパスツアー」と言ってdoTERRA社の本社見学があります。本社はこのコンベンションセンターからシャトルバスで30分くらい。広大な敷地を持っている本社なのです。

なんだか、この会社を見て良く似ている会社を思い出しました。それはApple。実は15年くらい前のMacワールドエキスポで、当時の上級副社長に招待されて、Appleの本社を見学させてもらったことがあります(現在の社屋になる前のバージョンですが)。

普通日本で考えると、企業の本社って大きな高層ビルをイメージすると思うのですが、AppleもdoTERRAも、広大な敷地に、二階建て程度の社屋でぐるっと棟が繋がっている感じ。日本だと、大学の校舎によく似ていますね。

入り口の受付横には、エッセンシャルオイルの原材料とオイルがディスプレイされています。それがなんともいい感じなのです。

これはエッセンシャルオイルの王様と言われている「フランキンセンス」
フランキンセンスが王様なら、こちらは女王と言われている「ローズ」

製造工程や製品の品質管理などを全部見れます

受付から二階に上がって、社屋内を見学できます。もともと見学ツアーが行われることを想定されているようで、社屋内にはたくさんの説明のボードが用意されています。

特に興味深いのは、研究室が充実していること。このあたりが単なる「いい匂いのするアロマオイル」を作っているのでなく、人々の生活に役に立つ、いや「人々の生活に必要不可欠な」医療品としてのエッセンシャルオイルを作っている会社なのだと実感します。

このあたりはムービーを作ってみたので、そちらもご覧ください↑。

社屋の外には、たくさんの植物が植えられ(ラベンダーも)、エッセンシャルオイルを作っている会社ということを本当に実感できます。

山に囲まれた素晴らしい環境で働く人々。なんだかdoTERRAが目指していることが、会社を見学するだけでじわじわ伝わってきます。行ってよかった!と思い、ますますこの企業が生産しているオイルを信用できるようになりました。

続く


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