ドテラ愛用で医者いらず

頭痛に効くエッセンシャルオイル

朝起きて頭痛がひどく、かつ熱っぽい。昔なら迷わずに「ロキソニン」という頭痛薬を飲んでいたのですが、今朝はドテラのオイル「パステンタス」を額に塗りました。

パステンタスは先端に金属のボールが付いており、ぐりぐりと塗りやすい形状。細くてスマートなので僕も外出時にはいつも持ち歩いています。

パステンタスは、感情を安定させ、バランスをとるサポートとなる特別なブレンドオイルです。配合されているエッセンシャルオイルは、心身に落ち着きをもたらすことで知られ、即座にリラックスへと導き、気分を落ち着かせてくれます。便利な 10mL のロールオンタイプなので職場や学校、ご自宅でも簡単手軽に塗布することができます。首、肩、耳の後ろに塗布すると、さわやかですっとする独特な香りが感情を落ち着かせてくれます。

doTERRA公式サイトより引用

オイルと一緒に生活をするようになってから、圧倒的に減ったのが「薬の量」です。例えば頭痛や発熱、腹痛、便秘、下痢、筋肉痛、歯痛、老人性のシミやイボの除去、やけど…など(まだ他にもありますが)ドテラ製品には、さまざまな効果があります。まさに「植物の力」を実感しています。

重要なのは薬屋さんで処方される新薬は、最近では「怖い」と思って捨てています。なぜ怖いのか。それは副作用があるからです。その基準は厚生労働省と製薬会社で決めているのだと思うのですが、そこが信用できない(笑)。

新薬が開発され、世に出て100年ちょっとじゃないでしょうか。それまで日本では漢方が処方されていて、その主成分は植物でした。どっちを信用するのか…と言われると歴史が長い薬(植物)の方が安全だと思います。もちろんこれは個人の意見なので、病院の薬が効くと思っている方は、これまで通りに飲み続ければよいと思います。

これらはすべて我が家での体験です

そうは言っても本当にオイルなんて効くのですかね…と思われている方も多いでしょう。ですので、ここからは我が家で起きた出来事を少しだけ書きます。

インフルエンザをオンガードで予防

昨年僕はインフルエンザにかかりました。病院で診てもらい「A型」とわかり、自宅に戻りました。インフルエンザは空気感染するので僕は妻に伝染するのが怖かったのですが、その日から家中でオンガードをデュフューズして抗菌、滅菌対策。毎日同じベッドに寝ていましたが、彼女には伝染しませんでした。

急性胃腸炎にはゼンジェスト

昨年の末に、妻が胃痛でのたうち回り、あまりの痛さに人生初の救急車を呼んで病院に行きました。その胃痛はノロウィルスだった可能性があります。病院で2時間くらい点滴を受け、診断では「急性胃腸炎」と言われ、薬をもらって帰宅。(ノロウィルスなのかどうかは、検査に出さないとわからないそうです)

妻はもらった薬をウェブで調べて、その効果や副作用に首を傾げ、結局すべてゴミ箱に捨てました。代わりに使ったのが「ゼンジェスト」というオイルと、固形になったタブレット。オイルを直接腹部に塗布して、ポリポリとタブレットを食べて回復。

ゼンジェストは、食事のときの気分をスッキリさせてくれる爽快感のある香り。健康的な食生活をサポートしてくれるので、ドテラの救世主ブレンドとして知られています。このユニークなオイルにブレンドされている、ジンジャー、フェンネル、コリアンダーが長時間の移動中のモヤモヤ気分をスッキリさせ、また、ペパーミントやタラゴン、アニス、キャラウェイが食事のサポートとして健やかさをキープしてくれます。常備しておくととても便利なオイルで、ヘルシーでやさしく楽しい食事の時間と健康をサポートします。

成分
ショウガ精油、ハッカ精油、キャラウェイ精油、コリアンダー精油、スターアニス精油、タラゴン精油、ウイキョウ精油

ちなみに妻は外出時にはゼンジェストは必須で、外食をする際にはお水にオイルを一滴垂らして飲んでいます。

老人性イボをクローブでイボコロリ

悲しいことに老人になると、小さなイボが首の周りにできたりしませんか? そのイボを除去できたのが「クローブ」というオイルでした。毎日爪楊枝の先に少しだけ付けて塗布していたら2週間ほどで消えてなくなりました。これはおすすめです。

ちなみにクローブは、歯科医が歯痛を抑えるのに使われているもので、匂いを嗅ぐと歯医者を思い出したりしますよ(笑)。

口内をすっきりさせてくれることから、飴やガムなどに利用され、多くのはたらきを持つクローブ。主成分のオイゲノールは、気持ちを高揚させ、健やかなめぐりを促してくれます。若々しい身体づくりや健康管理のサポートに役立ち、料理やデザートに加えるスパイシーな調味料としてご利用いただけます。わずか 1 滴でお口を爽やかさに健康に保ちます。

クローブ。丁子(チョウジ)とも呼ばれます

やけどにラベンダー

髪の毛をくるくるとさせる棒状のドライヤーってありますよね。あれを使おうと妻が手に取ったら、間違えて熱を持った部分を握ってしまい、手のひらに火傷をしてしまいました。ヒリヒリと痛いので、そこにラベンダーのオイルを塗るって、仕事にでかけました(妻は訪問介護の仕事をしてます)。そして火傷はその日の夕方には治っていました。

ちなみにラベンダーは、切り傷にも効果があるので、この種類の薬は我が家には、もうありません。

すべて植物から抽出されたオイルで治癒

これらの事例を聞いても「たまたま偶然ちゃうん?」と思う方もいるかもしれませんね。ただこれらは、我が家には当然の日常でして、自分たちでは「病院は病気を直す場所ではない」と思っています。病気になった際に何の病気なのかを知るためには、極めて重要な場所ですが、その治療に石油から作られた化学的なものを体内に摂取するのにすごく抵抗があるのです。

ひとそれぞれですが、僕たちは植物の力を借りて、抽出した精油や植物性ミネラルを使って「予防医療」を実践しているつもりでいます。すなわち病気になりにくくするための免疫力を高めるということです。

このあたりも話すと長いので、またじっくり書いてみます。


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