個人歴史

パーティ

還暦ロックパーティ-2

今回のパーティは青山にある「HEAVEN青山」というライブハウス。正午には開けていただき、リハーサルのメンバーが集まります。今回の出演は、僕たちのバンド「PLANET CITY」と還暦ロックンロールバンド。さらに入籍パーティでも歌ってくれたぴーちゃんと、その歌の先生である愛さん。森川と森田さんのオベーション12弦ギターコンビ、シリコンカフェの常連さんだったハルナさんの歌に、みょうがくんのピアノ演奏…という、今回も盛りだくさんの内容。

個人歴史

躁鬱病を患った-1

帰路についている路上の上で、仕事上のお客さんからクレームの電話が入りました。実はそんなに思いクレームではなく、普通に謝罪すれば終わりそうな内容だったのですが、急に相手と話ている最中に、猛烈に息苦しくなり「すみません、あとから掛け直します」と電話を切り、自宅に戻ると、心臓がバクバクして呼吸が苦しい。そのまま玄関で倒れてしまったのです。

パーティ

入籍パーティ:シリコンカフェアゲイン!

僕たちは2017年に結婚しました。その記念というわけで2年前の7月29日に、浅草橋のコワーキングスペースを借りてパーティを行いました。タイトルは「シリコンカフェアゲイン!」その「シリコンカフェ」いうのは、僕と妻ののりこが2013年5月から2014年7月まで一緒に経営していた「ロックバー・シリコンカフェ」のことです。そのロックバーが閉店したのが7月29日でした。

ロック

サウンド&ヴィジョンのこと

「サウンド&ヴィジョン」というのは、その5年前、僕が大学時代に参加していたミニコミの名称です。大学時代のサウンド&ヴィジョンは、いわゆる「ロッキングオン」をお手本にしたミニコミで、当時日本中に同じような志で、ロック批評のような作文を書いたミニコミが溢れていましたが、誰もロッキングオンに様にはなれかなったと思います。

グラフィックデザイン

グラフィックデザイナーの頃

キツかった…というよりも、給料が安すぎ。朝9時から仕事を開始して、終わるのは終電近くの11時くらい。1日14時間。そして給料は7万5千円。たしか当時は土曜日も仕事があったと思うので、1ヶ月で350時間なので時給換算すると214円。いくら当時の物価が今よりも安いとはいえ時給214円って、最低のアルバイト以下ですやん。

個人歴史

デッサンばかりしていた頃

デッサンというのは、小手先のテクニックではなく「モノを構造的に見る行為なのだ」ということを徹底的に教え込まれました。いま目の前で見えているものを、きちんと構造化する…ってのは、本当にトレーニングする以外のなにものでもなく、高屋先生も「ちゃんと見る目があれば、デッサンは誰でもできる」とおっしゃってくれていました。

個人歴史

1年間で100本の映画を観ていた頃

思い出すと、本当に当時の名画座ってよかった。数ヶ月前に封切館でかかっていた映画を安価で観れるだけじゃなくて、なんというか名画座のオーナーの趣味のようなものが反映されていた。例えば「ダーティーハリー2」が名画座でかかる際に、併映が「ダーティーハリー」と、「サンダーボルト」というクリントイーストウッド縛りだったりとか。

マンガ

マンガばかり読んでた子供

子供の頃を思い出してみると、僕はマンガばかり読んでいた子供でした。そして、うちの母親の実家は紙問屋で家にはたくさんの紙と筆記用具があったので、小さい頃から絵ばっかり描いていました。もちろん明るい時間は外で走り回っている子供でしたが、家に帰ると絵を描いて、テレビマンガを見て、マンガの本ばかり読んでいるような子供だったのです

子供の頃

少年忍者風のフジ丸

音楽が素晴らしい。全体に管楽器を中心にしたオーケストラレーションが素敵すぎる。間奏のメロディなんて、「いつかこんな曲を作ってみたい」と今でも思います。特に間奏の最後のホルンの音が最高です。そしてメロディがなんとも切ない。途中の「微塵がくれだ火炎の術だ」の部分では、胸が締め付けれられませんか?