佐藤正治:MASSAライブに行ってきた

MASSAってバンド知ってます?

昨年(2018年)の春頃から『マッサ(MASSA)』というバンドにハマっています。もともとはリーダーの佐藤正治さんの奥さんと、うちの奥さんが知り合いになって「うちの旦那、バンドやっているんで観に来てくださいー」と誘われたのがきっかけ。

その佐藤正治さんは「ヒカシュー」という、大学時代リアルタイムに聞いていた僕にとっては馴染み深いバンドのドラマーで、さらにご自身が中心になって活動されているMASSA(マッサ)というバンド(ユニット?)でも活動されています。詳しくは「OK MASSA」というホームページに詳しく紹介されています。

そのMASSAのライブが昨日(2019年11月19日)に、渋谷のライブハウス「七面鳥」で行われたので、妻と一緒に行ってきました。僕にとっては8回目のマッサのライブ参加になります。

MASSAとは

ホームページ「OK MASSA」にも載ってますが、MASSAは佐藤正治さんを中心にした3人の音楽ユニット。メンバーは下記の通り。

もうね、何がすごいって「音楽」なんですね。…と書いても何も伝わりませんね。すみません(笑)。えっと中学時代から音楽に熱狂し、大学になってからバンドを結成してライブハウスに出まくっていた僕にとって、ひとつのバンドに8回もライブハウスに足を運ぶって事はありませんでした。まじで。

僕がMASSAのすごさを、抽象的に書いても伝わらないので、まずは彼らのライブスタイルを紹介します。

まず、メインの佐藤正治さんは、ドラムセットではなくオリジナルのMASSAパーカッションセット。中央の太鼓は真ん中を叩くとバスドラ的にズドーンとした音、そして周囲を強弱つけて、すごい音出します。

その横は(多分ローランドの)エレクトリックドラム。左右にはロートタムの皮を剥がしたみたいな骨のような金属。ちょっとシンバル的な金属音。左にはハイハットと上だけ、さらに上にはクラッシュシンバル一発。という変則的なセット。さらに佐藤さんの左足首には、鈴がセットされていて、足踏みをするとハイハット的な効果を出します。

キーボードの細井さん(ゆたさん)は、コルグのワークステーションの上にローランドのリード系のシンセ。そしてアコースティックピアノとアコーディオンとハーモニカ。

バイオリンの太田さんは、歴史がありそうなアコースティックのバイオリンに加えて、5弦のエレクトリックバイオリン(赤と青)。エレクトリックバイオリンを使うときは、足元のペダルで、ワウ・ディレイ・リバーブ・ディストーションを切り替えています。これ、まじですごいっす。

いわゆるロック系のエディ・ジョブソン(ロキシー・ミュージック)やキング・クリムゾンのデヴィッド・クロス的な振る舞いは当然で「リッスン」でのソロは、ライブワイードのヤン・ハマーとジミ・ヘンドリックスが合体したいみたいで震えます。

なーんて、太田さんのファンのようなことを書いていますが(実際にそうなんですけど)、僕の稚拙な文章力では、MASSAのすごさが伝わらないのが切ないです。

これからもっともっと、このブログでMASSAの良さをお伝えしたいです。ご期待ください。

あ、それと来年2020年1月7日には、渋谷の公園通りクラシックスでライブがありそうです。僕は行きます。皆さんもぜひ来てね!


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