ジョージ・ケネディ

映画レビュー

エアポート’75

高校生の僕にとって、この映画で印象的だったのは、ヒロインのカレン・ブラック。当時、カレン・ブラックは女優としては「ブス」と言われていて、確かに美人ではない。だが、なんとも言えない年上の女性のリアルな色気が、髪型とか化粧に現れていて当時は、なんともムズムズしたものだった(笑)。改めて今回見ても、ブスのカレン・ブラックの魅力にやられてしまう。というかカレン・ブラックのための映画だと云ってもよい。