模様替えと断捨離

引っ越しと模様替え

今日、我が家では模様替えをしました。というのも息子(妻の子供)が、今日から一緒に住むことになったのです。とはいえ2DKの狭い家なので、そこは工夫が必要になります。

これまでは寝室と仕事場。そしてソファのあるリビングに部屋を分けていたのですが、息子が来るとなると一部屋を明け渡さなくてはならず、そこでソファと大きなテレビを息子の部屋に置き、寝室兼仕事部屋は8畳の大きな部屋に移動。ソファもベッドも動かさなくてはならず大変でした。

これまでのリビング。このソファはリクライニングになっていてすごく快適。

上の写真がこれまでのリビング。ここにベッドを置きました(下の写真)。その横に仕切りのブックスタンドを置いて、ベッドが見えないようにしてデスクを設置。以前の仕事はベッドのすぐ横だったのですが、今回は仕切りがあるので、視界にベッドが入ってきないので快適かも。だって視界にベッドがあるとすぐに寝ちゃうもんね。

息子の部屋もなかなか快適

そして、下の写真が以前の寝室兼仕事部屋。お分かりのようにパソコンのデスクのすぐ横にベッドがあるので、昼間ついつい昼寝をしてしまってました(笑)。

模様替えの最中なので、汚い写真ですみません

下の写真が、新しい息子の部屋。といってもソファとテレビがあるので、リビングも兼ねてますし、昼間は彼は会社に行っているので、我々もここでくつろぐ事が条件だったりします。

さらに壁に全部の帽子をかけました。これはこれで可愛いでしょ。

ついでに色々断捨離

いつもはなかなかできない断捨離も、今回さらに色々なものを捨てました。まず洋服をゴミ袋6袋。書籍はすでに断捨離が終わっているので、僕はデスクのキャビネットの書類を整理、これもゴミ袋2袋。

断捨離は、ひとによって賛否両論があると思いますが、僕のように還暦を越えて老い先が短いものには、必須だと思っています。だって、この先人間必ず死ぬわけで、その時、故人の遺品整理がどれだけ大変かを知っているからです。ちゃんと断捨離せずに死んでいく老人は、迷惑なだけだと思っているくらいです。

さらに東京は土地が高い。田舎の大きな屋敷であったり、物置や蔵や納戸がある家なら別ですが、狭い家の中で、全く使わないものを貯め込んでいるって、もったいないと思うのです。

そして断捨離の素晴らしいとこは、不要なものを捨てることで、気分がすっきりするということ。ブログをお読みになった方でも、断捨離の快感を理解されている方も多いでしょうね。

今回も必要なものだけを仕事場に置いたので、仕事にも集中できそう。ついでに88鍵のキーボードも設置したので、時々ピアノを弾いたりできるし、ギターもベースも僕の椅子の後ろに鎮座しています(笑)。

もう一本のオベーション12弦ギターはハードケースに入れて片付けました

そして模様替えをきっかけに、モニタもダブル仕様にしました。この仕事場はなんだかコックピット的で個人的にすごく快適。やっぱり模様替えと断捨離は最高ですね。


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