61歳になりました

妻と娘と孫に祝ってもらう

今日は僕の誕生日。昨年の誕生日は還暦祝いで盛大にパーティを行いましたが、ことしはシンプルに妻と娘と孫が、ケーキで祝ってくれました。よくわからないままに、一緒に歌を歌って、ロウソクの火を吹き消す(吹き消せなかったけどw)、もうすぐ2歳の孫が猛烈に可愛いです。

そして、今日で61歳になりました。僕は大学の頃から自分は「長生きしない」と思っていました。理由は僕の母親が60歳で他界したからです。それと共に、若い頃は「老いていくこと」は「かっこ悪いこと」だと思っていて、老いて醜くなるのであれば、早くこの世からオサラバしたいとか思ったものです。

また45歳くらいから、仕事や家庭に絶望することが多く、生きていく気力も萎えていたこともあります。…ですが50歳を越えて、いまの妻のりこと出会い、人生は悪くない…と思うようになり、さらに妻のために長生きしたいと思うようになったのです。

かつ、入籍パーティの動画で娘がスピーチしているように、僕と娘は出会った頃から犬猿の仲で、お互いに嫌っていた…というか憎しみあっていた時期がありました。理由は簡単で、お互いに妻と母を取られなくない…という子供のような理由からです。

ですが、入籍パーティあたりから娘のことを、本当の娘のように可愛く思えてきた。というか守ってあげたいという気持ちが起きてきたのです。さらには2017年の末には、娘の子供が生まれるという出来事がおきます。すなわち孫ができたわけで、一気に僕に家族ができたのです。

そうなると、家族のためにもっともっと長生きしたいと思うようになりました。世間一般から見れば当然のことかもしれないですが、僕にとっては大きな変化なのです。

今日のように、家族で誕生日を祝い、明日からも普通の日常がやってくることを嬉しく思うのです。とりあえず何年生きられるかわかりませんけど、目標は62歳の誕生日を祝ってもらいたい。そしてそれが終われば次の誕生日という具合に、短期で1日1日を大切に生きたいと思っているのでした。

目標は義父のように米寿まで全うできれば最高なんですけどね。


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