2020年・今年の抱負

結論を先に書きます

今年も1月の2日。世間では書き初めをしたり、今年一年の抱負を語ることが多いと思います。そこで僕も今年に達成したいことを幾つか記しておきたいと思います。

  1. 死なない
  2. 集中する
  3. 自分のペースを作る
  4. 残りの人生の時間を整理する
  5. 毎日ブログを書く
  6. 音楽活動に本腰を入れる
  7. とりあえず痩せる
  8. 仕事を頑張らない
  9. 断捨離第一フェーズを完了させる
  10. 次の小説の準備を進める

1. 死なない

2020年の抱負の第一位は「死なない」ということです。今年で62歳になる僕は、60歳で他界した母の年齢を2年越えています。そしていま、自分の人生を振り替えてみると、まだまだ「やりたいこと・やってみたいこと」が満載。それらを達成するまでは死にたくありません。

では「死なないようにするにはどうすればよいのか」をガチで考えてみると、結論は見つかりません。自分にとっての「死」は、おそらく癌だと思ってます。それは自分の両親がふたりとも癌で他界したからです。なので、じぶんも癌で死ぬのであろう…と三十路を越えたあたりから、ずっと考えて生きてきました、

…なんてことを考え、死なないためには癌にならないようにしよう…と思っても方法がないので諦めます。大事なのは「死なない」と心に決めることです。もっと言えば死なないようにすることではなく、いつ死んでもいいように生きることかと思うことかもしれないです。とりあえず今年の抱負の第一位は「死なない」ということにします。

2. 集中する

ふたつめの「集中する」は、仕事面で集中したいこともありますが、「死なない」ために、いまを一生懸命に集中して生きたいと思っているのです。それは自分に関係する周囲に感謝すること。それは視界に映るさまざまま出来事や、温度や湿度や風の強さや匂いや気配という、日々に慰安が吹き抜けていることに集中したいと思っています。

日々を慰安が吹きぬけて
死んでしまうに早すぎる

岡本おさみ:祭りのあと

3. 自分のペースを作る

今年から本格的にフリーランスとして仕事をします。すなわち自宅というプライベートな場所が仕事場になります。そのためには仕事をする時間と、プライベートのちゃんと切り分けたいと思うのが今年の抱負です。

4. 残りの人生の時間を整理する

要するに「終活」の一貫です。今年で62歳になるのです。今まで生きてきた人生よりも残りの人生の方が確実に短いのです。ならばこれまで生きてきたことにちゃんと向かい合って、やってきたこと、やり残したことを俯瞰で整理することが求められます。

そして時間には限りがあるので、残っている人生で何をやりとげ、何を諦めるのかを明確にする。さらにそれは「モノ」に対しても同じように判断を続けていくべきです。要するに断捨離の継続実行です。

でも、こうやって今年の抱負を書いていると1〜4まで全部同じことを言っているような気がしてきました(笑)

5. 毎日ブログを書く

今年は毎日ブログを書きます。死なないこと、集中すること、自分のペースを作ること、残りの時間を整理することのすべてをウェブに残すためです。

6. 音楽活動に本腰を入れる

2019年は1年間ずっと小説を書いていました。今年は1年間ずっと音楽を作る作業を再開したいと思います。ここでも本当に自分のやりたかったことを実現するために、死なないで、集中して、自分のペースで、残りの人生の時間を考えながら、よいものが作れるといいな…と思っています。

7. とりあえず痩せる

とりあえず痩せます。この数年間基本体重を大きくオーバーしていますから。そして「痩せよう」と思った第一の理由は「死なないこと」を優先して、自分の健康管理に向かい合うことを大事にしたいと考えています。そのためにはまず「大腸」を最適にチューニングしたいので、食生活とデトックスとファスティングを実施。doTERRAをうまく使ってミネラルおよびビタミンなどを摂取。そして有酸素運動と筋トレに取り組みたいと思っています。

8. 仕事を頑張らない

これまでの抱負の中で自分と仕事の距離感を考えたいと思っています。もう僕にとっては仕事に関する「欲」のようなものはございません。最低限生きていけるだけのお金を稼ぐためには、頑張りますが。なんというかもう第三者のために何かを頑張るのは還暦を越えた段階で、もういいか…と思っています。

仕事を頑張らないというのは、仕事をしないとか仕事に手を抜くことではなく自分のペースを作って、最大限集中できる一年にしたいと考えます。

9. 断捨離第一フェーズを完了させる

4でも書いた、残りの時間を整理する…という意味も含めて断捨離をより強化したいと思っています。これまでに書籍を6万冊や衣服をがっつり廃棄してきましたが、今後はもっと強化したい。

なぜなら、死んだ後に遺族が遺品で困らないようにしたいと考えているからです。誰にも迷惑をかけないで死ぬには、生きている間の断捨離が重要なのは言うまでもありません。

だがしかし、捨てられないものが数多くあるのも人間の悩み。そこで僕は5のブログを活用して、物質としてのモノは捨ててしまっても、記憶や思い出は、このブログを使って残して行こうと決めています。

10. 次の小説の準備を進める

さくねん2019年は、一年間小説を書いていました。この経験で僕は小説を書くことの面白さを知りました。ですので、これから先もずっと小説を書き続けていきたいと考えていますが、ことし2020年は小説はおやすみします。正確に言うと「小説を書く」という行為は、今年はやりませんが、その準備としてアイデアやプロットはずっと考えていたいと思っています。

また6で書いたように、今年は音楽に向かい合っていきたいので、小説はその合間に出てきたものをメモにして残しておき、今年一年でずっと温めていきたいと考えています。


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