トーキョー・タイフーン

台風19号が接近してきています

全般関東圏(特に千葉県)に甚大な影響を及ぼした、台風15号からまだ復旧していない地域もあるようですが、再び関東圏に前回の15よりもさらにパワーアップした台風19号が接近してきていますね。

2019年最強クラスの台風19号が日本列島を直撃

色々なネットニュースを読んでいるのですけど、今回の台風はNASAの観測衛星からみて「地球最大規級の台風」とか「室戸台風より破壊力があり、伊勢湾台風よりも速度が早い」とかも云われています。

僕の母親の実家は三重県の桑名市で、伊勢湾台風の時はすごかったと聞いています。桑名の春日神社の前には、鉄の鳥居があって高さ3メートルくらいの部分が大きく凹んでいます。それは伊勢湾台風で船が市内に長されてきて、その衝撃で鉄の鳥居が凹んだとのこと。子供心にすごく記憶に残っています。

先般の台風15号は、関東に上陸した日は僕たちが、アメリカに旅行に行く前日だったので、成田空港から行くルートの人は行けなくなったり、かろうじて渡米できた僕たちも、空港にたどり着くまで大変な目に会いました。そして台風の被害については1週間アメリカに行っていたので、あまりよく分からなかったのですけど、帰国してからも千葉の直撃地域は、まだ停電が続いていると聞いて驚きました。

今回の19号は、その15号よりも大きな規模らしく、さらに東京直撃という話も聞いています。この数年自然災害に晒されている日本ですが、このまま東京にくると甚大な被害が出そうで、怖いです。特に海抜0メートル地域の多い江戸川区、江東区、港区、中央区などは水没の可能性が高いともニュースでは云われています。

とはいえ、大自然の驚異の前には人類はなすすべもなく、頑張りようがないのが事実。せいぜい台風での被害の後に、食料や日用品の確保をするのが精一杯。僕の家は渋谷区の高台なので、もしかすると水没の可能性は低いと思うのですが、それでもコンビニに行ってみると、カップラーメンと水は売り切れが出ていました。

きっとこの先、台風接近によってもっとモノがなくなる可能性がありそうですね。でも、まさかのための備蓄はしておくべきなので、皆さんもできる限りの対策をしておくとよいと思います。

不謹慎と思われそうですが

こんな時に不謹慎と思われるかもしれませんが、実は僕は台風が好きです(爆)、子供の頃、台風が近づいてきて街中に怪しい強風が吹きはじめて、外を歩く人が減り、当時一戸建てに住んでいたので、木の雨戸を締め、さらに親父が釘で雨戸を打ち付ける…というサザエさんのような光景が好きで。

さらに、台風が直撃して外がガタガタ揺れ、ついに停電してローソクを灯して晩御飯を食べるという経験は、正直自分の中で記憶に強く刻まれており、不謹慎かもしれないですが、子供心にワクワクしたものです。

そのあたり「はっぴいえんど」の「颱風」という歌が、その心境に近い(↓颱風は27:23秒から)

実は僕は、同じように地震も好きで「グラグラ」っとすると、ちょっとだけ心のどこかでワクワクしてしまいます。僕自身、阪神淡路大震災を直撃して、かなり悲惨な目にも会っているのに、どうしてこんな心境になるのでしょうね。もしかしたら僕は人間のクズなのかもしれません。

さらに不謹慎に考えるなら(まだ台風19号の被害が出ていないので、あくまでシャレとして受け取ってくださいね)。今回の台風は地球最大規模という大きなものであるなら、名前をつけてあげるべきと思うのです。そこで勝手に僕は「トーキョー・タイフーン」と呼ぶことにしました(笑)。

あ、このページに書いたことシャレですよ。シャレ。また台風は来ていないので、せめて笑い飛ばせるものを示しておきたかったけです。正直にね(笑)


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