孫と消防博物館

孫がいます

いまの妻と入籍して2年、僕には家族がいなかったのですが妻の娘が僕の籍に入りました。そして一昨年の末に娘が出産し、僕には孫ができました。

この孫がチョーゼツ可愛いのです。まだ一歳10ヶ月なので、ちゃんと言葉は話せないのですが、それでも「かーいーね(かわいいね)」みたいに口真似はし始めていて、そろそろ言葉を覚えそうな予感です。そんな孫が最近覚えたのが「救急車」と「ピーポーピーポー」と「バス!」なのであります。

この9月から保育園に通うようになってきて、後ろの座席で行き交う車を見ているからなのかも知れません。

そんな孫が可愛すぎて、僕もアマゾンでついつい車のオモチャを買ってしまう今日この頃。完全にジジ馬鹿なのであります。これまではオモチャを与えても、それが好きなのかどうなのか分からなかったのですが、最近は明確に「車が好き」という意思を母親やジジババに伝えております。

朝起きて救急車と叫んだ孫

そんな孫が朝、起きるなり「救急車!」「ぴーぽーぴーぽー」と叫んだらしく、その後も延々と、この二つの単語を繰り返し叫び続けて、娘は頭痛になりそうだったらしいです(笑)。そしてそんな息子のために、救急車を見せてやろうとぐぐったら、東京消防庁の「消防博物館」に救急車が展示してあるという情報をゲットし、昼過ぎ我が家に「一緒に行かない?」と誘いのLINEがやってきました。

ちなみに娘の家は、同じマンションの5階で僕らは6階。いつでも孫の子守ができる距離…というか、ほぼほぼ同居しているような感じ。

消防博物館へは、妻の足の具合がよくないのでタクシーで行くことに、場所は地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目の駅前。我が家は初台なので、あっという間に到着。

消防車や救急車の展示は、消防博物館の地下にあります。念願の消防車を見て満足らしい孫なのですが、博物館独特の照明や、天井の高さに圧倒されたのかちょっと緊張気味。

大人でも楽しめる展示ばかりでした

地下には、歴代の消防車の現物が展示されていました。どれもピカピカに磨かれて美しい。そしてかっこいい。初期のはしご車なんて、はしごの部分が木製だったりします。

なんだか、こうした機械機械したのに男子は弱いですよね。60歳の僕もかっこいいなあ…とうっとり。どこかスチームパンク的な要素も多いし。そうしたかっこよさと命を救うための美しさに男子は惹かれるのでしょうね。

特にアメリカでは映画「バックドラフト」でもあったように消防士は子供の憧れですからね。

地下にはミュージアムショップという、消防グッズを売っているコーナーがあり、そこに展示されている救急車に孫は釘付け(笑)、むちゃくちゃ欲しそうにしているので、思わず娘は救急車のミニカーを買ってあげていました(親バカ)。

娘曰く「息子が初めて自分から興味を持って”好き”になったものだし、今までみたいにとりあえず買って〜じゃなくて、ちゃんと”欲しい”って思って買って!て言ってくるのが嬉しくてなんでも買っちゃう」なんだそうです。

5階の展示も楽しいよ

地下から5階にあがると、消防のことを勉強しましょう…的な展示で、ここにはちびっこがいっぱいでした。いろんな工夫がされていて、子供が飽きなくて、消防に興味を持つような展示。

思い出して見れば、僕自身もこういう博物館に行った記憶があるし、それはかなり明確に覚えているものです(…というのは嘘で3歳以下の記憶なんてなくて、あとから写真を見るので覚えているような気になるだけ)

でも、ちびっこの頃に色々な経験をさせてあげたいと思うのは、親だけじゃなくて爺婆も同じ。だって可愛いんだもん。

一歳で居酒屋デビュー(笑)

帰りは曙橋まで歩いて、そこから都営新宿線一本で帰ろうとしたのですが、娘がGoogleMapを間違えて、プチ遭難。そしてお腹も空いたので「モツ料理」メインの居酒屋に。孫は初めての居酒屋デビュー。でもビールじゃなくてカルピスだけどね。

うちの孫、早くも「女好き」らしく(笑)、居酒屋のお姉さんにずっと愛想を振りまいておりました。お姉さんも孫に気を使ってくれて「かわいーねー」と言ってもらい、満足そうな孫。まあ、比較的こんな見せでも大声出したり、わがままを言わない「いい子ちゃん」なのですけどね。

あー、そんなわけで楽しい休日でしたー。


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