真夏のプールに行ってきた

ジジババと孫の3人でよみうりランド

娘が友達と夏休みの一泊旅行に行ったので、僕と妻は1日、孫を預かることにしました。せっかくの夏なので「プール」に連れていってあげようと、インターネットで入場券を予約して、電車に乗って「よみうりランド」に行ってきました。前回行った「東京ディズニーランド」もそうですが、大きな娯楽施設はコロナ禍の影響で入場制限がされているらしく、事前にチケットを買わないと入場できないようになっていますね。

僕にとっては、東京に来てから20年、それ以前を考えても30年近くプールに行ったことないし、妻も子育てをしていた時代から数えて10年以上もプールには来たことがない。

そんなジジババは昔の感覚でプールに行ったのですが、昔とは全然違う感覚でちょっとびっくり。

まるで難民のようなテントがびっしり

まず驚いたのは、それぞれのファミリーやカップルは、折りたたみ式のテントを持参してきているということ。ここに日陰を作ってプールから上がると、ここに避難。とにかくプール内には日陰がありませんから自衛手段なんですね。屋根がついているエリアもあるのですが、そこは有料になっていてひとり4,000円もかかります。プールに行くときはテントを持参するというのは、昨今の常識のようですね。知りませんでした。

で、テントを見ていて思ったのですが、みなさんかなり無防備に荷物を置いている。ちょっと覗くだけでスマートフォンや貴重品が入っていそうなバッグがそのままになっていて、テントの中には誰もいません。こういう常識としては安全な国なんですね。日本は。

次からは準備を整えてから行こう

テントも然りですが、こういう場所にくる人たちはみんな用意周到。テントや折りたたみの椅子、レジャーシート、中にはクーラーボックス持参で弁当や飲み物を持ち込んでいる方もいらっしゃいました。プール内の飲食は、どこも値段が高い(コーラや水のペットボトルは200円、ビールのロング缶サイズは800円)、食べ物も同じくいい値段してて、しかもクソまずい(笑)。

日本の夏ってこんなに暑かったっけ?

そして、僕らの最大の失敗は夏の屋外プールの紫外線をなめていたこと。とにかく「プールに行こう」と決めたのは2日前。そこから準備したのは孫の浮き輪と妻の水着だけ。

僕は何となく嫌な予感がしたので、ぶかっとしたTシャツを着ていたのですが、妻は水着の上にノースリーブのブラウスっぽい衣服。このノースリーブがけっこう命取りで、首から肩にかけてがっつりと日焼けしてしまいました。可哀想に火傷のようになっています。

確かにプールに来ている人の何人かは、長袖長ズボンという出で立ちも多い。昔で考えれば「へんな格好」なのですが(笑)、今はむしろ女性でビキニを着ている人を見ると、他人なのに日焼けを気にしてしまうくらい。

僕たちは4年前にフロリダに遊びに行ったことがあり、そこで1日中プールにいたり、ビーチで過ごし、そのときは完全に水着のまま(妻はビキニだったりする)。それでも、日焼けで苦しんだことはなく、快適な体験でした。9月のフロリダなので陽射しは強かったですが、今回の凶悪な陽射しよりは優しかったような記憶があります。

特に今年は、この1週間以上、本当に猛暑が続いていますね。夏の初めの豪雨のこともあり、なんだか日本の…というか地球の気候が大きく変わってきているような気がするのは気のせいでしょうか。

まあ、僕たちは老人なので、この先何年も生きていけないですが孫のような世代の子のために、地球がもっとおだやかになってほしいと希望します。


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