2019年8月

映画レビュー

ドラゴン怒りの鉄拳

日本人のお座敷ストリップのシーンが意味不明だとか、日本人の着ている袴が、後ろ前逆だとか、ノラ・ミャオのカツラが変だとか。そんなことはどうでもよいのである。これはブルース・リーの映画なのだ。ブルース・リーが動き、跳び、殴り、ヌンチャクを振り回せばそれでいいのである。そのシーンを見るためには、退屈なドラマも受け入れなければならない。それがブルース・リーの映画なのである。

情報設計

どうやってペルソナを作るのか

ペルソナとは「架空の人物像」として、ウェブサイトやウェブサービスを利用し、ターゲットとなるステークホルダーを可視化したものです。ペルソナを策定することは、ステークホルダーのインサイト(内面の気持ち)を知ることであり、これは初期のサイト構築や改修だけでなく、長い視点で商品やサービスを買って(使って)欲しい顧客の気持ちを掴むことにも役立ちます。

情報設計

そのサイトは誰が見るのでしょうか?

目的を持ってホームページを閲覧する人。すなわちサイトと利害関係のある閲覧者(ステークホルダーと言います)を明確にしておかなくてはなりません。むろんホームページは誰が閲覧しても情報にタッチできるように設計したり、コンテンツ(記事)を執筆することは重要ですが、優先すべきはステークホルダーであると考えます。

映画レビュー

色即ぜねれいしょん

深夜放送のリクエストカード、モーリスのフォークギター、休み時間に学食にダッシュして食堂のおばちゃんに押し寄せる男子高校生(男子校なので)、「阪急電車の中でチョンコしばいたった」というセリフ、女子高生見つけては遠くから「オメコー」と叫ぶ姿。学校帰りにカツアゲされること。ロック喫茶、アングラ劇団…。なんでこんなにも僕の高校時代をトレースしているんだろう…と思うくらいに笑える。

ウェブデザイン

情報を設計する

情報をホームページに掲載するには、数多くの項目を分類し、整理して並べ替えてあげることが求められます。この項目の並べ替えを「情報設計」と呼んでいます。身近な例で例えるならば、書店や図書館の本棚の区分や、コンビニの商品の配置や、商業施設(百貨店や大型家電ショップなど)のフロアーの分類も情報設計のひとつだと思います。

ウェブデザイン

デザインとは問題解決である

今思えば「よいデザイン」と言われるために、デザイナーは本来やるべきことである、「サービスや商品の情報を伝える」ことよりも、一発芸のごとく、見た目にインパクトを与えて斬新なことをしたい…などという自己満足のために仕事をしていたのかもしれません。未だにデザイナーの中の幾人かは、自分の作った成果物を「作品」と呼ぶのは、思い上がった自己満足と自己顕示欲があるからでしょう。

ウェブデザイン

職業肩書きはUXデザイナー

わたし自身は、グラフィックデザインが出発点でしたが、40年の経過を経て「デザイン」という言葉の重みを重視して、これからも顧客が満足できる体験を設計(デザイン)していきたいと考えています。すなわちそれは、我々にとってのクライアント様(情報提供者)を幸せにすることだと信じているからです。

映画レビュー

ボーン・アイデンティティー

僕にとってマッド・デイモンってオーシャンズ11の「ライナス」のイメージが強くて、イマイチ頼りないのだ(笑)。さらに、マッド・デイモンが演技の端々で、口を開けて演技するシーンがあり、なんともそれが間抜けな印象を感じてしまい「マッドデイモン=まぬけ」というイメージが僕の中で定着してしまった。

映画レビュー

アイ・アム・サム

全編を通してビートルズがキーワードになっている。なにしろ娘の名前が「ルーシー・ダイヤモンド」なのだから。サムの部屋のジョンレノンのポスターや子供のパーティで初期のビートルズの格好をする父、そしてセリフの中にもビートルズでいっぱい。特に、ルーシーが「愛こそはすべてよ」と言い切るのは、この映画を物語っている。