個人歴史

1年間で100本の映画を観ていた頃

思い出すと、本当に当時の名画座ってよかった。数ヶ月前に封切館でかかっていた映画を安価で観れるだけじゃなくて、なんというか名画座のオーナーの趣味のようなものが反映されていた。例えば「ダーティーハリー2」が名画座でかかる際に、併映が「ダーティーハリー」と、「サンダーボルト」というクリントイーストウッド縛りだったりとか。

レコード

はじめて買ったLPレコード

中学2年の秋、やっとの思い出買ったのがT-レックスの「スライダー」。これが僕が購入した初めての洋楽アルバム。どうですか、このアルバムジャケット。これぞグラムロックという感じですよね。T.レックスと言えば、ちょっとハードなロックンロールのイメージがあるので、アルバムもギンギンのロックンロールと思いきや、実はそうでもない。

マンガ

マンガばかり描いていた子供

同じクラスになってからは、毎日ずっと遊んでいた。部活が終わると一緒に帰り、日曜日は一緒に秘密基地を作った。そしてある日、谷くんは自分のノートに描いているマンガを見せてくれた。そこにはサイボーグ002と004が仮面ライダーと戦っており、そこにスパーダーマンも参戦して、さらに自分で考えたヒーロー「ミーティアマン」が登場する。

映画

ドゴラとバルゴンと大魔神

この頃の僕は、どちらかと云うと怪獣映画よりも「東映まんがまつり」を熱心に見ていたようで、わんわん忠臣蔵、アンデルセン物語、空飛ぶゆうれい船、長靴をはいた猫…とほぼほぼコンプリートしてます。その「東映まんがまつり」の対抗馬「東宝チャンピオンまつり」もタイミングが合わず、そんな時に見たのが大映の怪獣映画でした。見たのは「ガメラ対バルゴン」と「大魔神」の二本立て。

マンガ

マンガばかり読んでた子供

子供の頃を思い出してみると、僕はマンガばかり読んでいた子供でした。そして、うちの母親の実家は紙問屋で家にはたくさんの紙と筆記用具があったので、小さい頃から絵ばっかり描いていました。もちろん明るい時間は外で走り回っている子供でしたが、家に帰ると絵を描いて、テレビマンガを見て、マンガの本ばかり読んでいるような子供だったのです

子供の頃

少年忍者風のフジ丸

音楽が素晴らしい。全体に管楽器を中心にしたオーケストラレーションが素敵すぎる。間奏のメロディなんて、「いつかこんな曲を作ってみたい」と今でも思います。特に間奏の最後のホルンの音が最高です。そしてメロディがなんとも切ない。途中の「微塵がくれだ火炎の術だ」の部分では、胸が締め付けれられませんか?