「morikawa」の記事

終活

エンディングノートについて

Wikiによると「エンディングノート」とは『法的効力を有する性格の文書である遺言とは異なり、存命中や死後の家族の負担を減らすことを目的としている』と記されています。ですので、形式はどのように書いてもよいと思いますし、「自分が死んだ後」に葬儀などの手続きを円滑にできるように作っておくとよいものだと僕も思います。

小説

小説の読書感想文グループ作りました

ならば、この小説を映画にするなら、どんなキャスティングなのか…とかどんな音楽がインサートされたらいいか…あるいは、小説の中でお気に入りのシーンはどこですか? みたいなディスカッションがしたいんです。本当はね、美味しいお酒と肴で小説をつまみに一杯呑みたい感じなのですけどね。いつかそんなオフ会ができるといいなあ…。

日々の出来事

今日から仕事はじめ

前にも書きましたけど、現在の僕の名刺の肩書きは「ウェブコンサルティング」というという肩書きで、サイトを作るための設計や企画、そしてライティングとデザインという全部の領域でお手伝いをさせていただいています.
なので、今年も何かウェブでお困りのこと、手が足りないことがあればお気軽にお声がけくださると嬉しいです。

映画レビュー

グッドフェローズ

この映画の後に、同じくギャング映画「カジノ」でもデ・ニーロと組む川谷拓三のようなジョー・ペシもいい味出している(ちなみに監督もスコセッシなのである)。すぐに逆ギレして拳銃ぶっ放すジョー・ペシは、他の映画と同様に気の短いオッサンなのかと思ってしまう。ちなみにジョー・ペシは、この映画でアカデミー賞助演男優賞を獲得している。

小説

小説「遠い昔の未来の記憶」発売開始

舞台は2019年の赤坂見附から1973年の横浜。還暦を越えたデザイナー森園カンジは、46年前の中学校に意識と記憶が転送される。そこには中学時代に交際していたガールフレンドが校庭に佇んでいた。人生の終わりが見えてくる60歳は、様々な出来事に諦めてなくてはならない年齢。だが、彼はここで、これまで生きてきた知見と技術はそのままに、若鮎のようなぴちぴちした肉体を手に入れる。もう一度諦めない人生を前に進めるために、還暦少年の冒険が始まる。

日々の出来事

江ノ島で元旦のサンセット体験してきた

外のテラスでは、まさに沈んでいこうとしている太陽と、その右には富士山も見えています。なんか贅沢。お正月に富士山も縁起がよいですもんね。この先日没まで事案があるので、まずは熱燗を二合徳利で、さらにおでんとイカの丸焼きをオーダーしたのですが、この丸焼きがボリュームたっぷり。おでんも美味しかったし、熱燗も暖まります。

小説

Kindleで小説家デビューします

今年のことは今年のうちに…と考え、師走は小説推敲のラストスパート。12月31日の午後15時に、原稿を完成させ、Amazonのレビューチェックを受け、つい先ほど審査(?)が通ったようで、発売可能となりました。年内に発売できなかったのは、少し残念ですが、発売日は2020年1月4日。現在Amazonで予約受付中になっています。

映画レビュー

イーストサイド・寿司

全体によくできた映画。じわじわと主人公が「スシ」を愛して、のめり込んで行く様子や、「ばかやろー、生の魚なんか食えるか、べらぼうめ」と言ってるメキシコ人の父親とか、彼女の努力と才能を見抜いて、応援する花板の日本人とか、カリフォルニアロールしか出さないのに「日本の伝統」にこだわる、ステロタイプのオーナーとか。

映画レビュー

少年メリケンサック

映画のなかで、ハルオが言っていたが、バンドってのは、うまくいっているときは怪獣みたいな破壊力がある。何をやってもうまくいく…と。確かにそうだ。リハーサルを重ねるごとにうまくなるし、それは一気にライブで放出される。新曲ができるのも、ツアー中だったりするもんな。バンドはツアーで成長する。そのことがよく解っている映画。

映画レビュー

未亡人ごろしの帝王

昨年の末にお亡くなりになった梅宮辰夫さん。晩年は貫禄のあるよきパパだったり、料理人的なイメージ、その前は「仁義なき戦い」シリーズの無法者のヤクザのイメージがあると思うのですが、僕にとって梅宮辰夫は、この「帝王」シリーズや「不良番長」シリーズの、プレイボーイでスケコマシな役が最強だと思います。